濱井 和季  (免許職位 師範科 )

作品タイトル 「鴨川の夏」
花材 グロリオサ、アリアムリーキ、シマフトイ、マリンブルー

作品について
京の夏はジリジリと太陽が照りつけとても暑い。それでも、鴨川のほとりに行けば緑の草木の間から風が吹き抜け、つかの間の涼しさを感じられます。
花器を川に例え、そんな風景を思い起こしました。

池坊を学んでよかったこと

『心・技・体』が鍛えられること。日常とはまた違う空間で草花に触れながら自分と向き合うことができること。四季をより一層身近に感じること。新たな出会い、それら全てが自分の財産となること。


これからの夢
いけばなを通して、人としてまだまだ成長したい。そして、ただ美しいだけでなく、人々の心に何かを訴えられるような作品を残したいです。