思いをのせて

今回は、立花正風体・大内見越 のお稽古をしていただきました。

まずは森先生に木取りや出などの重要点を教えていただき、花器とのバランス、構造や見せ方などを理解することができました。

予想もしなかった未来のただ中で花と向き合った、この一年。

歴史のある花形は、その時々の厳しい状況を乗り越えて次代に継いでくれた先人の思いをのせ、いける人、見る人を力づけてくれるように思います。

帰り道、いきなり暴れだした枝垂柳をあわてて抱えこみながら、「難しいけど、次も頑張ろうっ💦」 と心の中でつぶやきました。

はななす

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