繰り返しがたいせつ

7月に入り、待ちに待ったお稽古が再開しました。

杜若 生花正風体、毎年お稽古をつけていただきますが奥が深く課題の絶えない花材です。

1回目では昨年のことを思い出しながら、2回目では1回目のお稽古の課題を直しながら、そして3回目でやっと今年に入ってから思うように生けられた作品となりました。

やはり、お稽古は繰り返しが大切だと改めて実感した月間でした。

次回は杜若で今年も魚道生けに挑戦したいと思っております。

表参道wanocoto教室
五十嵐*

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

翡翠の風

次の記事

初めての生花新風体