心地よい涼

夏恒例、蓮を用いた三種いけの生花正風体に今回のお稽古では挑戦しました。

連日の酷暑を忘れさせる涼しげな作品作りが目標でした。

水揚げから始まると、風情を表現するススキの取り扱いには苦労しましたが、

結果的に作品全体から心地よい涼を感じられました。

毎日の厳しい暑さも、いけばなと共に過ごすことで涼やかな価値ある時間となりました。

季節毎の花々を引き立てる作品作りに、これからも尽力して参ります。

宮師

101carat

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